鼻翼の大きさや形を整える手術です。鼻翼の横幅が広いのは東洋人の最もな特徴とも言えます。鼻翼の余分な組織をとることで小さく出来ます。鼻の穴の内部を切開する内側切除と、鼻翼の境目を切開する外側切除の2種類があります。

内側切除・皮弁法

鼻の穴の大きさでお悩みの方に改善のある処置です。
鼻の穴から小鼻の皮膚を切開し、皮弁を形成します。左右の皮弁同士を縫合することにより引き寄せられ縮小が可能となります。

術後経過:内側切除法は、傷が鼻の穴の中なので目立ちません。

外側切除

小鼻の横への広がりがお悩みの方に改善のある処置です。お顔のバランスで言うと、目頭から垂直に下ろし目頭よりも外側にはみ出る場合は広いと言えるでしょう。小鼻付け根の皮膚を切開し、外縁で縫合します。

術後経過:外側切除法は、専用の肌色テープを縫合箇所に3日間固定として貼ります。小鼻の付け根ですので目立ちにくいです。鼻周囲は極力触れないようにし、当日からシャワー可。テープが濡れてしまった場合は速やかに拭き取ってください。入浴・飲酒・喫煙は抜糸後から。