手軽に受けたい・切りたくない・脂肪はついて無いのに角張り顔 の方にお勧めです。
ギュッと喰いしばった時にエラの部分からポコッと出る筋肉があります。これは咬筋と言い、口の開閉の役割をしています。咀嚼筋とも呼ばれています。ここの筋肉が発達することによりエラが張るので、ボトックスを注射します。
ボトックス注入後、3日~1週間程で効き始めてきます。最初は顎が動かしにくいと違和感を感じる方もいますがすぐに馴染みます。内出血や腫れもほとんどなく、施術時間もわずか数分で出来る、簡単な施術です。

ボトックスとは

ボツリヌストキシンと呼ばれるたんぱく質の一種で、食中毒の原因菌としても有名です。ボツリヌス菌と言う毒を使用し、神経や筋肉を麻痺させる仕組み。一見恐い聞こえですが、国も安全性を認めており、治療で使われるのはごく少量ですので人体に問題はありません。吸収が早く、定期的な注入を勧めています。なぜなら、ボトックスで収縮を抑えられた咬筋は使われないことで萎縮します。脳に筋肉を使わなくていいと記憶させることにより、より長い効果の持続が期待できるのです。